スイートピーに出会った瞬間恋をした
清幸農園有限会社
二人三脚で夢を届ける
スイートピー
清幸農園は冬はスイートピー
夏はホオズキの生産をしています。
「うめスイートピー」「うめホオズキ」は地域名の宇目:うめブランドとして出荷。
農園名は私達夫婦(一清・幸子)の名前から一字ずつ使い清幸農園と名付けました。
スイートピーを作る契機となったのは、宮崎県日南市の増田さんのハウスの研修に行った時、
ハウス一面に咲いているスイートピーを見て、
寝ても覚めてもスイートピーの花が頭から離れませんでした。
スイートピーに恋をしてしまいました。
その頃は大分県に産地もなく、指導者もいなかったので増田さんを師と仰ぎ、
時間を見つけては日南市まで五~六時間かけて車で行き、試行錯誤の繰り返しでした。
今ではオリジナル品種のトトロシリーズをはじめ25種の品種を育てています。
スイートピー
品質日本一 うめホオズキ
ホオズキ
スイートピーについて
About sweet pea
スイートピー
マメ科で繊細な植物です。
雨が3日も降ればつぼみが落ちてしまいます。
芽出しして冷蔵庫に14日~40日冬をとおし9月に定植します。
巻ヒゲ、脇芽とり、茎が上まで伸びたら下におろし洗濯バサミでネットに止めます。地道に繰り返し、1か月1回のペースで5~6回おろし技術がいる作業です。手はかかるけれどもやりがいのある仕事です。
「うめのスイートピー」の特徴はステムが長くしっかりしている。
花が大きく色が良く、特に花持ちが良いところです。
収穫は週5日花が4輪咲いた時です。
宇目にはととろ(轟)という地名があり、
それにちなんで「トトロシリーズ」夢と希望が詰まったスイートピー。
『スイートピーに出会えて本当に良かった。』世界一に向けて頑張ります。
スイートピー
スイートピー
ホオズキについて
About physalis
ホオズキ
ホオズキとは、
ナス科ホオズキ属の多年草の総称です。
日本では平安時代から主に薬として利用されてきました。
現代では観賞用として切り花や鉢物、食用として栽培されています。
名前の由来には諸説がいくつかあり、実が赤く染まった頬を連想させ鳴らして遊ぶ子供たちの様子から「頬突き」ともいわれ、
お盆に飾る花としても有名です。
これはご先祖様をお迎えする際、提灯の火を頼りに帰ってくるので、ご先祖様が道に迷わないようにホオズキを提灯に見立ててお盆に飾る風習があるためです。
また魔除けとして玄関に飾るともいわれています。
ホオズキ
ホオズキ
ホオズキ
新着情報&お知らせ
News & Topics
お電話でのお問い合わせ
〒879-3201 大分県佐伯市宇目大平197番地
TEL.0972-52-1820
メールでのお問い合わせ
ご質問・ご相談などお気軽にご連絡ください。